しりとりで無双できる!「る」からはじまり「る」で終わる言葉をご紹介

しりとりの必勝法である「る攻め」をご存知でしょうか。
この記事でわかること
・「る攻め」がしりとりの必勝法である理由
・るではじまりるで終わる2~6文字の言葉
・しりとりがお子さまの成長に与える効果
この記事を読むことで「る攻め」に使える言葉の知識を増やせる上に、相手からの「る攻め」に対抗することも可能です。また、お子さまとしりとりを楽しんだ方がよい理由も理解できるでしょう。
しりとりで優位に立つための方法を知りたい方は、ぜひ読んでみてください。
記事のまとめ
- 「る攻め」は、しりとりで優位に立つ戦法で、るからはじまる言葉を多く知ることが重要である。
- 2~6文字のるではじまりるで終わる言葉を例示し、短い言葉を覚えることが効果的だと解説している。
- しりとりは子どもの語彙力を向上させる遊びであり、親子で楽しみながら学びに活用できる
日本語は「る」からはじまる言葉が少ない
国語辞典などで確認すると、ら行ではじまる日本語の言葉は、とても少ないことをご存知でしょうか。
日本語にら行の言葉が少ない理由には、奈良時代以前から使われていた「和語」「大和言葉(やまとことば)」と呼ばれる日本固有の言葉に、ら行ではじまる単語がほぼ存在していないことが挙げられるでしょう。
るからはじまる日本語は特に少ないといわれており、それらの言葉を多く知っておけば、しりとりで主導権を握ることが可能でしょう。
【2文字】るからはじまりるで終わる言葉

しりとりでは、すぐに言葉を返すことで、相手が焦って失敗しやすくなります。そのため、なるべく多くの単語を知っておくことも戦法の一つです。
たとえば、るからはじまる言葉を多く知っておけば、相手から「る」で終わる言葉を返され続ける「る攻め」をされても対抗できます。また「るからはじまりるで終わる」言葉のレパートリーを増やすことで、より有利に勝負を進められるでしょう。
るからはじまりるで終わる2文字の言葉には、こまごまと詳しく述べるさまを意味する「縷々」や、カレーやシチューの素である「ルー」などがあります。
・縷々
・ルー
【3文字】るからはじまりるで終わる言葉

るからはじまりるで終わる3文字の言葉ですが、決まりなどを意味する「ルール」、二酸化チタンの結晶である「ルチル」、ケニアの都市名である「ルイル」などがあります。
相手からの「る攻め」に対抗するために、るからはじまる言葉を多く知る必要がありますが、あまり長い言葉だと覚えることが難しいでしょう。
しかし、文字数が少ない単語であれば覚えやすく、相手に考える時間を与えずに言葉を返すことができます。
・ルール
・ルチル
・ルイル
・るくる
【4文字】るからはじまりるで終わる言葉

るからはじまりるで終わる4文字の言葉には、ロシアの通貨である「ルーブル」、アメリカの都市名の「ルイビル」、ブルーベリーの品種である「ルーベル」などがあります。
4文字以上になってくると、あまり聞きなれないものも増えてくるでしょう。
相手から造語ではないかと指摘される可能性があるので、意味を一緒に覚えておくことをおすすめします。
・ルーブル
・ルイビル
・ルンケル
・ルーテル
・ルーラル
・ルーベル
【5文字】るからはじまりるで終わる言葉

るからはじまりるで終わる5文字の言葉を紹介します。人物名を含んだ言葉が増え、4文字以下の単語よりも多くの種類があります。
たとえば、フランス語で光を意味する「ルミエール」、血液と反応して光る化学物質の「ルミノール」、フランスの物理学者「ルイ・ネール」など、調べればたくさんあるので、みなさんも探してみてください。
・ルリイカル
・ルミエール
・ルミノール
・ルクソール
・ルシノール
・ルイドール
・ルイ・ネール
・ルノワール
【6文字】るからはじまりるで終わる言葉

最後に、るからはじまりるで終わる6文字の言葉の紹介です。
サッカーやバスケットボールなどで「こぼれ球」をさす「ルーズボール」、オスマン帝国の城塞である「ルメリ・ヒサル」やバジルの品種である「ルビンバジル」、車両を検知するセンサーの「ループコイル」などがあります。
聞きなれない言葉を取入れることで、相手を圧倒できるだけでなく、自身の知識や語彙力向上にもつながるでしょう。
・ルーズボール
・ループコイル
・ルビンバジル
・ルイ・テナール
・ルメリ・ヒサル
しりとりは知育にぴったりなゲーム

単純な言葉遊びであるしりとりは、お子さまと一緒に遊ぶことをおすすめします。
しりとりでは、お子さまの語彙力向上が期待できますが、この記事で紹介した言葉のなかには、お子さまにとっては未知のものもあるでしょう。積極的に取入れれば、さらに多くの言葉を知ることができます。
また、しりとり中に出てきた言葉の意味を親子で一緒に調べることで、お子さまが言葉に関する知識を身に付けられるでしょう。
お子さまの成長のためにも、ぜひ、親子でしりとりを楽しんでみてください。