長い回文30選!小学生レベルの少し長めのものと上級編の難しいものをご紹介

回文の意味や短い回文は知っていても、少し長めのものとなると、思い浮かばない人もいるでしょう。
この記事でわかること
・回文とは何か
・小学生にもわかる長い回文の例
・上級者向けの長くて難しい回文の例
回文の意味を理解し、長く難しい回文を知ることで言葉遊びが楽しめます。また、お子さまの語彙力を高めるのにも役立つでしょう。
お子さまや周りと回文で遊んでみたい方や、知っていると驚かれる難しい回文について知りたい方は、ぜひ読んでみてください。
記事のまとめ
- 回文とは、前後どちらから読んでも同じ発音と意味になる文のことで、言葉遊びとして楽しまれている。
- 小学生向けには、6~9文字程度の簡単な回文があり、語彙力や考える力を鍛える効果が期待できる。
- 上級編では10文字以上の回文を紹介し、さらに回文作りに挑戦することで創造力を高められる内容になっている。
回文は前から読んでも後ろから読んでも同じ言葉
回文とは、文頭から読んでも文末から読んでも、同じ発音と意味になる文のことです。
回文は言葉遊びの一つとして古くから親しまれており、日本語のみならず英語の回文も存在します。回文を口に出したり意味を考えたりすることで、子どもの言語能力や思考力が鍛えられるでしょう。
小学生レベルの少し長い回文15選

短文形式の回文は単語だけのものよりも複雑で、国語を学びはじめた小学生が楽しめるものが多く存在しています。回文を読むことで言葉の意味を知るほかに、言葉遊びの面白さや考える力が身に付く効果も期待できるでしょう。
ここから、小学生頃の子どもが楽しみやすい6~9文字くらいの少し長い回文を15個紹介します。
・サルに似るさ
・関係ない喧嘩
・鯛焼き焼いた
・カッコイイ国歌
・ゾウ買いたい、買うぞ!
・農家も芋買うの?
・夜すき焼きするよ
・ダンスが済んだ
・世の中バカなのよ
・カツラが落下
・爺さん天才児
・この木にキノコ
・確かに貸した
・まさか逆さま
・留守に何する?
上級編の長くて難しい回文15選

10文字を超える回文になると、文章として成り立たせるのが難しくなります。複雑で面白い回文をみつけるには、日頃から目にする言葉を逆から読むと、どのようになるかを意識しておくのがポイントです。
ここでは、大人でも思いつくのが難しいと感じる、上級編の回文を15個紹介します。
・イカとダンスするイノシシのいる進んだ都会
・世のなかね、顔かお金かなのよ
・来てもよい頃だろ、来いよモテ期
・ママが私にしたワガママ
・私たちもお餅足したわ
・うどん、パスタ、レンコン、レタス、パンどう?
・鶏と小鳥とわに
・段々と飛んだんだ
・昼メシの楽しめる日
・夜鳴くなよ柴犬、居場所なくなるよ
・筋肉ボディでボク人気
・確かに、この八百屋の子に貸した
・イタリアで暮らし、ラクでありたい
・松茸摘みに来て、奇跡的にみつけた妻
・何年経てもモテへんねんな
オリジナルの回文を考えてみよう!

回文は何かという説明とともに、小学生の頃から楽しめる回文や長くて難易度が高い回文の例を紹介しました。
前後どちらから読んでも同じ読み方になる回文は、ユニークな意味を持つものが多いので、笑いを誘うこともあるでしょう。また、知っている回文を口に出すだけでなく、自ら回文を作成することは、語彙力や思考力の強化にもつながるといわれています。
ここまで紹介した内容を参考に、お子さまとさまざまな回文の作成に挑戦して、知育に役立てましょう。さらに新しい回文の作り方や、作成時のポイントを以下の記事にまとめていますので、ぜひ、ご覧ください。