親子でしりとりを楽しもう!「た」からはじまる言葉100選

子どもの語彙力の向上に役立つ方法をお探しではありませんか。
遊びながら自然と言葉を学べる方法を探している方におすすめなのが、しりとり遊びです。しりとりはたくさんの言葉を知っておかないと答えることができません。
この記事でわかること
・「た」からはじまる2文字の言葉の例
・「た」からはじまる3文字の言葉の例
・「た」からはじまる4文字の言葉の例
・「た」からはじまる5文字の言葉の例
・「た」からはじまる6文字の言葉の例
今回は「た」からはじまる言葉のバリエーションにふれることで、子どもとのしりとり遊びを学びの多い時間にすることができます。
子どもの語彙力を増やしたいとお考えの方は、ぜひ読んでみてください。
記事のまとめ
- しりとりで「た」からはじまる2~6文字の言葉を例示し、豊富なバリエーションを紹介している。
- しりとりを有利に進めるためのルールやヒントを解説し、言葉遊びを攻略する方法を提案している。
- 親子で楽しめる遊びとしてしりとりを推奨し、集中力を鍛える学びの機会として活用を提案している。
「た」からはじまる言葉で言葉のバリエーションを増やそう
語彙力を高めながら楽しく遊べるしりとりは、親子の時間にぴったりの遊びです。
この記事では「た」からはじまる言葉を文字数ごとに分類し、幅広く例を紹介します。
「た」からはじまる言葉を考えてみると、さまざまな言葉が存在することを改めて感じられるでしょう。
そして、たくさんの言葉を知ることで、しりとりのバリエーションが広がり、親子での遊びがより充実したものになるでしょう。
【2文字】たからはじまる言葉20個

「た」からはじまる2文字の言葉は「たい」「たけ」などの同音異語が多々見受けられます。
短い言葉は回答が速くなるので、テンポよくしりとりを続けたいときに活躍します。
相手が言葉に詰まりやすい場面では、2文字の言葉を使うと勝利につながるでしょう。
・たい:タイ
・たい:隊
・たい:鯛
・たき:滝
・たけ:丈
・たけ:竹
・たこ:蛸
・たち:太刀
・たつ:竜
・タグ:タグ
・たて:盾
・たな:棚
・たに:谷
・たび:旅
・たび:足袋
・たま:玉
・たま:弾
・たみ:民
・たら:鱈
・たか:鷹
【3文字】たからはじまる言葉20個

「た」からはじまる3文字の言葉には「たいや」「たたみ」など、身の回りにあるものから思いつく言葉がたくさんがあります。
そのため3文字は、しりとりの難易度としては丁度よく、語彙の幅が狭い子どもでも続けやすいでしょう。
・たいや:タイヤ
・たかな:高菜
・たから:宝
・たきび:焚き火
・たたみ:畳
・たなだ:棚田
・たにま:谷間
・たらい:タライ
・たぬき:狸
・たねび:種火
・たびじ:旅路
・たいこ:太鼓
・たまご:卵
・たおる:タオル
・たわし:たわし
・たわら:俵
・たんき:短気
・たんす:タンス
・たんぼ:田んぼ
・たばこ:煙草
【4文字】たからはじまる言葉20個

「た」からはじまる4文字の言葉では「たいせつ」「たいいく」など、たの次が「い」で続く言葉が多く挙げられます。
4文字の言葉は、ものの名前だけでなく、行動や状態を示す言葉も見つけることができるので、語彙力を鍛える練習になるでしょう。
・たいいく:体育
・たてまえ:建前
・たいおう:対応
・たんぽぽ:タンポポ
・たいかい:大会
・たいけつ:対決
・たけのこ:筍
・たいこう:対抗
・たいさく:対策
・たけやぶ:竹藪
・たいせい:体制
・たいせつ:大切
・たましい:魂
・たいそう:体操
・たいとう:台頭
・たいほう:大砲
・たいふう:台風
・たいよう:太陽
・たいりく:大陸
・たいりつ:対立
【5文字】たからはじまる言葉20個

「た」からはじまる5文字の言葉には「たまごやき」や「たからじま」などがあります。
言葉が長くなるほど語彙力が試されるので、しりとりで遊ぶときは子どもに語彙の幅を確かめながら、文字を増やしてみるとよいでしょう。
幅広い言葉を駆使することで、相手の選択肢を狭める戦略も可能です。
・たいあたり:体当たり
・たいきあつ:大気圧
・たまごやき:卵焼き
・たいきょく:対局
・たいじゅう:体重
・たいしょう:対象
・たいちょう:体調
・たいりょう:大漁
・たいりょく:体力
・たっきゅう:卓球
・たべのこし:食べ残し
・たけとんぼ:竹とんぼ
・たけぼうき:竹ぼうき
・たべあるき:食べ歩き
・たきのぼり:滝登り
・たたきうり:たたき売り
・たたきだい:たたき台
・たなおろし:棚卸し
・たまてばこ:玉手箱
・たまひろい:玉拾い
【6文字】たからはじまる言葉20個
「た」からはじまる6文字の言葉には「たべずぎらい」「たいふうのめ」「たにんまかせ」などの、状態を示す表現が多く含まれます。
6文字の言葉は長さがある分、しりとりで相手に考えさせる時間を与える効果も期待できます。
また、長い言葉をテンポよく答えることで、しりとりに自信を持てるようになるでしょう。
・たーめりっく:ターメリック
・たいいくさい:体育祭
・たいおんけい:体温計
・たべずぎらい:食べず嫌い
・たいかんしき:戴冠式
・たいこうしゃ:対向車
・たいこむすび:太鼓結び
・たいそうふく:体操服
・たいふうのめ:台風の目
・たいへいよう:太平洋
・たいようけい:太陽系
・たいようれき:太陽暦
・たいりくだな:大陸棚
・たおるけっと:タオルケット
・たかあしがに:高足がに
・たかとびこみ:高飛び込み
・たかねのはな:高嶺の花
・たいこうこく:大公国
・たぬきねいり:たぬき寝入り
・たにんまかせ:他人任せ
しりとりで遊びながら勉強しよう
しりとりは遊びをとおして、子どもの語彙力や発想力を楽しく育めるでしょう。
特別な道具が必要なく、どこでも簡単にはじめられるので、幅広い年齢層で活用できます。
また、成長に伴って語彙が増えた子どもたちに対しては、テーマを設けることや新しいルールを追加することで、しりとりのマンネリ化を防ぎ、継続的に楽しめます。
そして、しりとりは単なる遊びにとどまらず、親子のコミュニケーションを促進する便利な手法です。
しりとりを日常のなかで積極的に取り入れ、子どもの成長を感じながら一緒に楽しむ時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。