【例文付き】入学のお祝いメッセージの書き方!

子どもの入学は、本人や保護者にとって大きな節目となるイベントです。お子さまの新しい門出をお祝いする際には、メッセージカードや手紙で気持ちを伝えたいものですよね。
しかし、いざメッセージを書こうと思うと、「何を書けばいいのかわからない」「どんな言葉遣いが適切か迷う」という方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、入学祝いのメッセージを書くときに押さえたいポイントや、プレッシャーになる言葉を避ける重要性、さらに学齢別の例文をご紹介します。
記事まとめ
- 入学祝いのメッセージは、子どもが新しいステージを楽しめるように背中を押すという姿勢で書くのが理想的。
- 励ましや応援の言葉を添えたり、親御さんへのいたわりを入れたりすると、より心温まるメッセージになる。
- 一方で、過剰な期待や先の話を急かしすぎると、プレッシャーを与えてしまうかもしれないため、メッセージでは「頑張ってね」という言葉を過度に使わず、応援する気持ちをさりげなく伝えることを意識しましょう。
入学祝いのメッセージカードで押さえたい5つのこと

まずは、メッセージカードを書く上で意識しておきたい基本事項を5つご紹介します。これらを押さえておけば、相手に気持ちが伝わりやすく、失礼のない文章を作成しやすくなります。
素直に「おめでとう」を伝える
入学祝いのメッセージカードは、お祝いの気持ちが伝わるようにすることが第一です。長々と書く必要はありませんが、まずは「入学おめでとう!」と素直に祝福する言葉を入れましょう。
励ましの言葉を添える
新しい環境で頑張る子どもに対して、「これからの学校生活を楽しんでね」「応援しているよ」といったポジティブなメッセージを加えると、一層心に響きます。
子どもの年齢・性格を考慮する
小さい子にはわかりやすい言葉を選んだり、高校生や大学生には少し大人っぽい表現を使ったりするなど、相手に合わせた書き方を心がけましょう。
親御さんにも配慮する
小学生や中学生の場合は、保護者への感謝やねぎらいの気持ちも忘れないようにしましょう。「大変な時期を支えてきた親御さんもお疲れさまでした」といった一言があると好印象です。
長すぎず、読みやすい文章にする
メッセージカードは手紙ほど長文にならない場合が多いです。要点を押さえつつ、改行や句読点を適度に入れ、サッと読める長さにまとめましょう。
プレッシャーになる言葉は避けるのが基本
子どもの成長をよろこぶあまり、つい「○○になってほしい」「もっと頑張らないと」などの言葉を使ってしまうことがあります。しかし、入学という大きなイベントを迎えたばかりの子どもにとって、過度な期待や厳しい目標を押し付けるのは逆効果になりがちです。
「頑張れ」はほどほどに
頑張るのは本人次第です。サラッと一言添えるだけにして、強要するようなニュアンスにならないよう注意しましょう。
「成績を上げてね」「いい大学に進んでね」などはひかえる
特に中学生や高校生へのメッセージでありがちな表現ですが、相手に負担を与える可能性があります。
「早く就職先を決めないとね」など、先の話を急かすのもNG
大学合格の段階で、将来の就職や進路を過度に強調すると、せっかくの入学祝いがプレッシャーに変わってしまうこともあります。
入学祝いのメッセージは、子どもが新しいステージを楽しめるように背中を押すという姿勢で書くのが理想的です。
学齢別!入学祝いのメッセージ例文

ここからは、具体的な例文を学齢別にご紹介します。小学校・中学校・高校・大学と、対象に合わせた言葉選びを工夫すると、より想いが届きやすくなります。
【小学校】入学祝いのメッセージ例文
■例文1
入学おめでとう!
ピカピカのランドセルで、毎日ワクワクして過ごせるね。たくさんの友だちと仲良くなって、勉強も遊びも思いっきり楽しんでください。応援しているよ!
■例文2
小学校入学おめでとうございます。
これからは新しい教科書や先生との出会いなど、はじめてのことがいっぱいだけど、きっと楽しいこともたくさんあるよ。自分のペースで、元気にがんばってね。
小学校入学の場合は、シンプルでわかりやすい言葉を使い、子どもが「学校って楽しそう!」と思えるようなメッセージにするのがポイントです。
【中学校】入学祝いのメッセージ例文
■例文1
中学校入学おめでとう!
部活や勉強など新しいチャレンジが増えるけれど、自分がやりたいことに全力で取組んでね。応援しているから、何かあったらいつでも相談してね。
■例文2
○○ちゃん、中学合格おめでとう!
これからは少し難しい勉強もあるかもしれないけど、新しい仲間と一緒に協力して乗り越えていこう。今までより少し大人っぽい自分に出会えるはず!
中学生は、自分の世界がぐっと広がる時期です。部活や勉強の両立が大変になる一方、成長や自己発見もたくさん味わえます。
温かい励ましを中心に、無理のない範囲で頑張るようメッセージを添えてあげましょう。
【高校】入学祝いのメッセージ例文
■例文1
高校入学おめでとうございます!
新しい制服に袖を通す姿、きっとかっこいい(かわいい)んだろうね。3年間はあっという間だけど、自分のやりたいことにしっかり向き合える貴重な時間でもあります。充実した高校生活を送ってね。
■例文2
○○くん、高校合格おめでとう!
部活や勉強、アルバイトにチャレンジする人もいるけれど、自分が熱中できることを見つけて成長していってほしいな。楽しい思い出をたくさん作ってね!
高校生になると、自立心が高まり、大人に近づく時期でもあります。新しい仲間や将来の進路など、考えることが増える時期ですが、楽しみながらいろいろ挑戦してほしいという気持ちをメッセージに込めましょう。
【大学】入学祝いのメッセージ例文
■例文1
大学入学おめでとう!
これまでより自由な時間が増える分、自分の将来について考える機会が多くなると思います。大学での学びやサークル活動、アルバイトなど、いろんな経験を積んで充実した毎日を過ごしてね。
■例文2
○○さん、大学合格本当におめでとう。
大変な受験を乗り越えたんだから、まずはゆっくり休んでね。これからはじまる大学生活では、視野が広がる出会いや学びがたくさんあるはず。素晴らしい4年間を送れることを願っています。
大学の場合は、自由度が高まる一方、自己責任も増えるので、少し大人っぽい表現を使いながら、応援と励ましをバランスよく盛り込むとよいでしょう。
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小学生になると、お子さまの小学校の通学や習い事など、お子さまが一人で行き帰りをしなければならない場面が増えていきます。特に暗くなる時間帯や人通りが少ない道を通る場合、防犯面が気になるという方も多いでしょう。
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まとめ
お子さんの入学をお祝いするメッセージカードでは、「おめでとう」の気持ちを素直に伝えることが何より大切です。ただ、それだけでは物足りないと思う場合は、励ましや応援の言葉を添えたり、親御さんへのいたわりを入れたりすると、より心温まるメッセージになります。
一方で、入学というタイミングは子どもにとって新生活への期待と不安が入り混じる時期です。過剰な期待や先の話を急かしすぎると、プレッシャーを与えてしまうかもしれません。メッセージでは「頑張ってね」という言葉を過度に使わず、応援する気持ちをさりげなく伝えることを意識しましょう。